重要インフラ制御システムのセキュリティ対策にマルウェアセンサを国内発売(アズビル) | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

重要インフラ制御システムのセキュリティ対策にマルウェアセンサを国内発売(アズビル)

アズビルは、azbilグループのアズビル セキュリティフライデーと開発したサイバー攻撃およびマルウェア感染を早期に検知する「VISUACTTM-V」の日本国内向け販売を同日より開始する。

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アズビル株式会社は12月25日、azbilグループのアズビル セキュリティフライデー株式会社と開発したサイバー攻撃およびマルウェア感染を早期に検知する「VISUACTTM-V」の日本国内向け販売を同日より開始すると発表した。これは、電力、ガス、水道、交通管制センターなどの重要インフラおよび石油・化学プラントや各種工場などで稼働する制御システムのサイバーテロ対策として実施するもの。

今回発売するVISUACT-Vは、どのようなネットワーク上にも、また稼働中のシステムにも簡単に設置できるマルウェアセンサ。既知のマルウェアだけでなく、新種によるゼロデイ攻撃も検知し、素早く通知することで万一の攻撃や感染時にも対策指示の早期発動ができ、事業継続計画(BCP)を支援する。また、制御システム内に侵入したマルウェアを確保し、安全に取り出す機能を搭載しているため、未知のマルウェア研究・対策にも貢献する。同社では、2013年度3億円、3年後に10億円の売上を見込んでいる。
《ScanNetSecurity》

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