セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」1件を含む7件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.11(火)

セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」1件を含む7件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は10月10日で、7件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は10月5日、2012年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月10日で、7件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが1件、「重要」のものが6件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェアとなっている。

「重要」ではMicrosoft Office、Microsoft サーバー ソフトウェア、Microsoft Lync、Microsoft Windows、Microsoft SQL Serverとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の1件および「重要」の2件がリモートコード実行、ほか特権の昇格が2件、サービス拒否が1件となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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