不正デバイス接続防止アプライアンスの最新版、連携で二要素認証など対応(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity
2021.10.17(日)

不正デバイス接続防止アプライアンスの最新版、連携で二要素認証など対応(ソリトンシステムズ)

ソリトンシステムズは、企業ネットワークへの不正なPCやスマートフォンなどの接続を防ぐアプライアンスの最新版「NetAttest LAP」V2.0を開発、販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ソリトンシステムズは10月3日、企業ネットワークへの不正なPCやスマートフォンなどの接続を防ぐアプライアンスの最新版「NetAttest LAP」V2.0を開発、同日より販売を開始したと発表した。本製品は、ネットワークを監視し、接続しようとするデバイスのIPアドレスとMACアドレスをチェックすることで、不正デバイスやマルウェア感染の疑いがあるデバイスを検知・ブロックするための小型アプライアンス。価格は98,000円。

最新版では、ユーザ認証アプライアンス「NetAttest EPS」と連携し、ユーザ認証とデバイス認証の二段階認証を実現した。さらに、ブロックされた不正デバイスから治療などのために特定IPアドレスへの通信を許可する機能を追加した。以前から販売している、ForeScout社のエージェントレス検疫・IPSアプライアンスCounterACT連携版のNetAttest LAPも同時にバージョンアップしており、ブロック後のメッセージ表示や治療などを可能にし、不正デバイスのブロックだけではなく、ブロックされた後でも治療サーバへの接続が許可できるようになった。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★

2021年10月8日(金)~11月30日(火) の間 ScanNetSecurity 創刊23周年記念価格で提供。

×