月例セキュリティ情報2件を公開、最大深刻度はともに「重要」(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

月例セキュリティ情報2件を公開、最大深刻度はともに「重要」(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り2件、ともに最大深刻度「重要」となっている。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は9月12日、2012年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り2件、ともに最大深刻度「重要」となっている。CVEベースでも2件の脆弱性が修正された。内容は「MS12-061:Visual Studio Team Foundation Server の脆弱性により、特権が昇格される(2719584)」「MS12-062:System Center Configuration Manager の脆弱性により、特権が昇格される(2741528)」。

ともに公開・悪用は確認されていない。MS12-061はMicrosoft Updateから適用可能だが、MS12-062はマイクロソフト ダウンロードセンターからのみ入手可能となる。なお、ともにパッチ適用時の再起動は不要だ。また、新規セキュリティ アドバイザリ「ActiveX の Kill Bit 更新プログラムのロールアップ(KB2736233)」も公開した。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×