月例セキュリティ情報2件を公開、最大深刻度はともに「重要」(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

月例セキュリティ情報2件を公開、最大深刻度はともに「重要」(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は9月12日、2012年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り2件、ともに最大深刻度「重要」となっている。CVEベースでも2件の脆弱性が修正された。内容は「MS12-061:Visual Studio Team Foundation Server の脆弱性により、特権が昇格される(2719584)」「MS12-062:System Center Configuration Manager の脆弱性により、特権が昇格される(2741528)」。

ともに公開・悪用は確認されていない。MS12-061はMicrosoft Updateから適用可能だが、MS12-062はマイクロソフト ダウンロードセンターからのみ入手可能となる。なお、ともにパッチ適用時の再起動は不要だ。また、新規セキュリティ アドバイザリ「ActiveX の Kill Bit 更新プログラムのロールアップ(KB2736233)」も公開した。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×