顧客の個人情報が記録された業務用ノートPCが車上荒らしにより盗難(日本管理センター) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.16(月)

顧客の個人情報が記録された業務用ノートPCが車上荒らしにより盗難(日本管理センター)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

日本管理センター株式会社は8月3日、顧客の個人情報が記録された業務用ノートPC2台が車上荒らしにより盗難被害に遭ったと発表した。これは8月2日、同社従業員が業務中に停車した大阪市中央区のコインパーキングにて、車上荒らしに遭ったというもの。盗難に遭ったノートPCには、同社が借り上げている物件の所有者約250名分の個人情報(氏名、連絡先など)が記録されていた。

同社ではただちに所轄の警察署に通報し、遺失物届けを提出している。なお、当該PCには起動時パスワード、ログインパスワード、ハードディスクパスワードが設定されていることから、個人情報漏えいの可能性は極めて低いとしている。また、当該PCからのネットワークへのアクセスを無効化する接続停止措置も実施したという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×