「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表、トップは詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(警視庁) | ScanNetSecurity
2021.12.09(木)

「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表、トップは詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(警視庁)

 警視庁は14日、「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表した。

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 警視庁は14日、「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表した。

 それによると、トップは「詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(インターネットオークションを除く)」となっており35.9%を占めた。2位は、「名誉毀損・誹謗中傷、脅迫、個人情報の流布に関するもの」が20.6%で、この2種だけで過半数を占めた。

 以降は、「不正アクセスによる被害、ネットワークセキュリティ、ウィルスによる被害に関するもの」9.4%、「迷惑メール、スパムメールによる被害に関するもの」5.3%、「違法有害なホームページ・掲示板等の通報、取締り要望に関するもの」3.6%、「インターネットオークション被害に関するもの」2.4%などが続いている。

 警視庁サイバー犯罪対策課では、サイバー犯罪に係る相談や情報提供を電話で受け付けている。電話番号は03-3431-8109(ミヨミライ ハイテク)で、受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで。

2012年上半期のサイバー犯罪相談、「詐欺・悪質商法」が「誹謗中傷」を上回る……警視庁

《冨岡晶@RBB TODAY》

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