2012年度版副読本「地震と安全」を配布、首都直下型地震による東京の被害想定も紹介(東京都教育委員会) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

2012年度版副読本「地震と安全」を配布、首都直下型地震による東京の被害想定も紹介(東京都教育委員会)

 東京都教育委員会は、2012年度版 副読本「地震と安全」を作成し、都内全ての国公私立学校の全学年の児童・生徒に配布した。

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 東京都教育委員会は、2012年度版 副読本「地震と安全」を作成し、都内すべての国公私立学校の全学年の児童・生徒に配布した。

 地震発生時の児童・生徒の事故防止および安全確保を図るため、1973年から毎年この副読本を作成している。地震に対する知識や地震発生時の心得について指導を行う資料として活用されている。

 副読本は、小学校1~3年生、小学校4~6年生、中学生、高校生向けの4種類あり、いずれもPDFで同教育委員会のサイトからダウンロードできる。地震から身を守るための情報のほか、東日本大震災の被害状況や災害用伝言ダイヤルの使い方などが盛り込まれている。

 また、中高校生向けには、首都直下型地震による東京の被害想定も紹介されている。

東京都、2012年度版「地震と安全」副読本を全生徒児童に配布

《工藤 めぐみ@リセマム》

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