5万5,000件以上のアカウント情報、Twitter以外のサイトから流出(Twitter) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

5万5,000件以上のアカウント情報、Twitter以外のサイトから流出(Twitter)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 Twitterは10日、TwitterからIDとパスワードが流失したという報道に対して、「Twitterからは誰の情報も出ていないことが確認された」との発表を行った。

 海外のセキュリティニュースサイト「Airdemon.net」が、5万5000件以上のTwitterアカウント情報(メールアドレスとパスワード)がネットに流出したとブログで報じたもので、別サイトに掲載されていた。すでにTwitterでは該当アカウントにパスワードのリセットを要請したとしている。

 その後同社では、さまざまな検証を実施。その結果、Twitterからは誰の情報も流出していないことが確認されたとしている。これらのアカウントはTwitter以外のサイトから流出したと見られる。なおこれらのアカウントは「大半はスパムアカウントとして停止されている」とのことで、一般ユーザーのアカウントは含まれていないとのこと。

「Twitterからの流出ではない」、パスワード流出報道を受けTwitterが発表

《冨岡晶@RBB TODAY》

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