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2017.12.15(金)

スマートフォンユーザーの6割強がグループチャットアプリを登録(MMD研究所)

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 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は6日、「無料通話サービスの登録率及び利用実態調査」の結果を発表した。調査期間は2月10日~14日(5日間)でスマートフォン所有者618人から有効回答を得た。

 まず無料通話サービスの利用率について調査したところ、「登録し利用している」37.5%と「利用していない」38.0%がほぼ拮抗した。ただし残りの「登録しているが利用していない」23.9%を、潜在的な利用者層と考えると、合わせて61.5%がグループチャットアプリユーザーと見ることもできる。

 次に「登録している」「最も利用している」無料通話サービスの具体的なアプリ名について調査したところ、「Skype(74.1%)」が最も多く、僅差で「LINE(71.6%)」、次いで「Viber(42.2%)」「カカオトーク(20.7%)」という結果になった。一方で、「最も利用している」アプリ名では「LINE(43.1%)」が最も多く、次いで「Skype(32.8%)」と順位が入れ替わった。以下の順位では「Viber(19.8%)」「カカオトーク(1.7%)」となり、明暗が分かれた。

 無料通話サービスを登録したきっかけでは、「友人・知人のクチコミ」が43.1%と最も多く、次いで「友人に招待されて」が35.3%、「AppstoreやAndroidマーケット等のランキングを見て」が18.1%という結果となった。そして無料通話サービスの不便・不満点では、「通話音声品質が良くない(63.8%)」「電話帳に登録している人全てに情報が公開されてしまう(37.1%)」「着信の表示がわかりにくい(19.0%)」がランクインする結果となった。

無料通話アプリ、「LINE」と「Skype」に人気が集中……MMD研調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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