何が盗まれたかには沈黙しつつもVerisignが2010年のハッキング攻撃を認める〜SECファイリングでBOFH隠蔽が明らかに(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.18(日)

何が盗まれたかには沈黙しつつもVerisignが2010年のハッキング攻撃を認める〜SECファイリングでBOFH隠蔽が明らかに(The Register)

国際 TheRegister

VerisignがSECファイリングの中で、同社が2010年、多数のデータ侵害を被ったこと、しかし経営者側はそのことを約1年間、スタッフから知らされなかったことを認めた。

10-Qファイリングで同社は、2010年に複数のデータ侵害を被り、データが盗まれたと述べている。同社のDNSサーバとは無関係だったと考えているものの、同社は何が盗まれたのかについて、はっきりとは語っていない。上層部は2011年9月になるまで、この攻撃について聞かされていなかったと、同ファイリングは主張しているが、セキュリティ報告の手順はそれ以前に改良されている。

同ファイリングには「同社の情報セキュリティ・グループはその発生直後、攻撃に気付き、攻撃を軽減し、同様の新たな攻撃を検出、阻止することを目的とした改善策を実行した」とある…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×