Webアプリケーションの脆弱性を迅速に発見、補修するソリューション(NEC、日本IBM) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

Webアプリケーションの脆弱性を迅速に発見、補修するソリューション(NEC、日本IBM)

NECと日本IBMは、業務で使用されるさまざまなWebアプリケーションの脆弱性を迅速に発見し、補修する「Webアプリケーションセキュア開発ソリューション」を販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本電気株式会社(NEC)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は12月7日、業務で使用されるさまざまなWebアプリケーションの脆弱性を迅速に発見し、補修する「Webアプリケーションセキュア開発ソリューション」を同日より販売開始すると発表した。本ソリューションは、日本IBMのWebアプリケーション脆弱性診断ツール「IBMR Rational AppScan」とNECのWebアプリケーション脆弱性補修モジュール「IncidentArmor」を組み合わせることで実現している。価格は540万円から。

AppScanが5,000種類を超える項目でWebアプリケーションの脆弱性を診断し、IncidentArmorがその診断結果のファイルをもとに自動的に補修のためのルールを生成、緊急度の高い脆弱性を中心に迅速に補修することが可能となる。ルールはシステム固有の条件に対応するため、カスタマイズすることも可能となっている。また、脆弱性の補修にあたりIncidentArmorが稼働するプラットフォームとして、従来から対応しているNECのWebアプリケーションサーバ「WebOTX」に加え、今回新たにIBMのWebアプリケーションサーバ「WebSphere Application Server」へも対応した。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×