法人向けサーバ保護製品を刷新、VMware Ready認証も取得(カスペルスキー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.21(木)

法人向けサーバ保護製品を刷新、VMware Ready認証も取得(カスペルスキー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社カスペルスキーは11月15日、Microsoft Windows環境下で動作するファイルサーバをマルウェアから保護する法人向け製品「Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition」の発売を同日より開始したと発表した。Microsoft ターミナルサービスおよびCitrix XenAppサーバを保護し、仮想化されたネットワークインフラに対応するほか、IBM Tivoli、Symantec Enterprise Vault、HP Data Protectorといった専用のサーバソフトウェアとシームレスな統合が可能。Citrix XenAppにも対応する。管理ツールは選択可能で、一元管理できる。

新バージョンでは、Server CoreモードやMicrosoft Hyper-V Server 2008 R2など、Windows Server 2008 R2の最新バージョンとの互換性を実現し、VMware Ready認証取得によってVMware仮想化プラットフォームに対応、物理サーバと仮想サーバ両方のオペレーションシステムを保護できる。また、階層ストレージ管理(HSM)にも対応した。
《吉澤 亨史》

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