セブン銀行を騙る日本語および英語のフィッシングメールを確認 (フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.21(土)

セブン銀行を騙る日本語および英語のフィッシングメールを確認 (フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

 フィッシング対策協議会は9日、セブン銀行を騙る日本語フィッシングメールが出回っているとして、注意喚起するレポートを公開した。

 フィッシングメールは、「Your account is inactive」「セブン銀行ご利用のお客様へ」といったタイトルで、英語で書かれたパターンと日本語で書かれたパターンの両方が見つかっているという。フィッシングサイトは、TOPの画面で「お客様ID」と「ログインパスワード」の入力を求め、さらに次の画面で「確認ナンバー」の入力も求めるようになっている。

 偽サイトでは、「mail.●●.in/.cgi-bin/ib/sevenbank.co.jp/」「sevenbank.co.jp.net.access.●●.com/sign-in/go.php?sid=3」といったURLが使用されているが、セブン銀行の正しいURLは「www.sevenbank.co.jp/」となる。またセブン銀行からは「フィッシング詐欺について」(http://www.sevenbank.co.jp/corp/guide/guide19.html)と題する注意文が公開されている。

 同協議会は、JPCERT/CCにこのフィッシングに関するコーディネーションを依頼済み。なお、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、異なる文言やサイトであっても注意が必要だ。

セブン銀行を騙る日本語フィッシングメールが出現……偽サイトでの入力求める

《冨岡晶@RBB TODAY》

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