セブン銀行を騙る日本語および英語のフィッシングメールを確認 (フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

セブン銀行を騙る日本語および英語のフィッシングメールを確認 (フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は9日、セブン銀行を騙る日本語フィッシングメールが出回っているとして、注意喚起するレポートを公開した。

脆弱性と脅威 脅威動向
 フィッシング対策協議会は9日、セブン銀行を騙る日本語フィッシングメールが出回っているとして、注意喚起するレポートを公開した。

 フィッシングメールは、「Your account is inactive」「セブン銀行ご利用のお客様へ」といったタイトルで、英語で書かれたパターンと日本語で書かれたパターンの両方が見つかっているという。フィッシングサイトは、TOPの画面で「お客様ID」と「ログインパスワード」の入力を求め、さらに次の画面で「確認ナンバー」の入力も求めるようになっている。

 偽サイトでは、「mail.●●.in/.cgi-bin/ib/sevenbank.co.jp/」「sevenbank.co.jp.net.access.●●.com/sign-in/go.php?sid=3」といったURLが使用されているが、セブン銀行の正しいURLは「www.sevenbank.co.jp/」となる。またセブン銀行からは「フィッシング詐欺について」(http://www.sevenbank.co.jp/corp/guide/guide19.html)と題する注意文が公開されている。

 同協議会は、JPCERT/CCにこのフィッシングに関するコーディネーションを依頼済み。なお、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、異なる文言やサイトであっても注意が必要だ。

セブン銀行を騙る日本語フィッシングメールが出現……偽サイトでの入力求める

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×