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2018.06.19(火)

PSN、SEN、SOEの約9万アカウントで不正なサインイン試行を確認(ソニー)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

ソニー株式会社および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは10月12日、PlayStationNetwork(PSN)、Sony Entertainment Network(SEN)、Sony Online Entertainment LLC(SOE)のサービスにおいて、ユーザアカウントへの第三者の「なりすまし」による不正なサインインの試行が判明したと発表した。同社は今回の不正行為が米国太平洋夏時間10月7日から10日にかけて行われたことを確認し、対策を講じているという。

今回「なりすまし」による不正なサインインが試行されたアカウントのうち、約93,000アカウント(PSN/SEN:約60,000 SOE:約33,000)が、同社に登録されている現在有効なアカウントと一致していることが判明した。一致したアカウントについては利用を一時停止しており、一時停止前に不正にサインインが実行された可能性のあるアカウントは、ごく一部と認識しているという。同社では、今回の不正サインインによる当該アカウントへの影響について、引き続き調査するとしている。
(吉澤亨史)

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201110/11-1012/index.html
《ScanNetSecurity》

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