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2018.04.25(水)

シマンテックの複数製品にバッファオーバーフローの脆弱性(シマンテック)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

株式会社シマンテックは8月15日、「Symantec Veritas Enterprise Administrator service(vxsvc)」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたとして、セキュリティ アドバイザリー「SYM11-010」を発表した。影響を受ける製品は「Veritas Storage Foundation for Windows」など14機種。同社では、緩和策と回避策については「TECH165536(英語)を公開している。

本脆弱性は、複数のシマンテックVeritas製品に搭載されている共有コンポーネント「Veritas Enterprise Administrator service(vxsvc)に、バッファオーバーフローの脆弱性(CVE-2011-0547)が存在するというもの。このオーバーフローは受信データが適切に検証されないことにより発生する。攻撃者がこの脆弱性の悪用に成功すると、標的となるシステム上で管理者権限で任意のコードを実行できるようになる可能性がある。
(吉澤亨史)

http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/securityupdates/detail.jsp?fid=security_advisory&pvid=security_advisory&year=2011&suid=20110815_00
《ScanNetSecurity》

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