シマンテックの複数製品にバッファオーバーフローの脆弱性(シマンテック) | ScanNetSecurity
2020.05.27(水)

シマンテックの複数製品にバッファオーバーフローの脆弱性(シマンテック)

株式会社シマンテックは8月15日、「Symantec Veritas Enterprise Administrator service(vxsvc)」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたとして、セキュリティ アドバイザリー「SYM11-010」を発表した。影響を受ける製品は「Veritas Storage Foundation for Wi

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社シマンテックは8月15日、「Symantec Veritas Enterprise Administrator service(vxsvc)」にバッファオーバーフローの脆弱性が確認されたとして、セキュリティ アドバイザリー「SYM11-010」を発表した。影響を受ける製品は「Veritas Storage Foundation for Windows」など14機種。同社では、緩和策と回避策については「TECH165536(英語)を公開している。

本脆弱性は、複数のシマンテックVeritas製品に搭載されている共有コンポーネント「Veritas Enterprise Administrator service(vxsvc)に、バッファオーバーフローの脆弱性(CVE-2011-0547)が存在するというもの。このオーバーフローは受信データが適切に検証されないことにより発生する。攻撃者がこの脆弱性の悪用に成功すると、標的となるシステム上で管理者権限で任意のコードを実行できるようになる可能性がある。
(吉澤亨史)

http://www.symantec.com/ja/jp/business/security_response/securityupdates/detail.jsp?fid=security_advisory&pvid=security_advisory&year=2011&suid=20110815_00
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!
編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!

Scan PREMIUM が半額! こんな時期だからこそセキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催

×