プラットフォーム診断の利用者に対し、脆弱性修正後の再診断を無償提供(SST) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.24(金)

プラットフォーム診断の利用者に対し、脆弱性修正後の再診断を無償提供(SST)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は8月10日、プラットフォーム診断の利用者に対して、診断によって検出された脆弱性を修正した後に実施する再診断を同日より無償で提供すると発表した。プラットフォーム診断サービスは、利用者のサーバやネットワーク機器に潜む脆弱性を調査するもの。セキュリティの専門家が利用者のネットワークの外部と内部の両面から診断を実施し、サーバOS、アプリケーション等の既知の脆弱性からシステム構成上の問題について総合的な診断を行う。

無償提供する再診断は危険度中以上の脆弱性が対象となり、1案件につき1回を無償で提供する。これによって利用者の負担を軽減し、より一層の価値あるサービスを提供するとしている。
(吉澤亨史)

http://www.securesky-tech.com/topics/2011/0810n.html
《ScanNetSecurity》

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