セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」1件を含む4件(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.19(火)

セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」1件を含む4件(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は7月8日、2011年7月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月13日で、4件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの1件と「重要」のもの3件。「緊急」の1件はMicrosoft Windowsが影響を受けるもので、リモートからコードを実行される脆弱性となっている。

「重要」はMicrosoft Windowsが影響を受けるもの2件とMicrosoft Officeが影響を受けるもの1件となっており、Windowsは特権の昇格、Officeはリモートからコードを実行される脆弱性となっている。Windowsに対する更新は、適用時に再起動が必要となる。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。
(吉澤亨史)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-jul.mspx
《ScanNetSecurity》

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