FFRがスイッチ製品など4件の脆弱性を発見、IPA脆弱性情報届出窓口に届出(FFR) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.25(金)

FFRがスイッチ製品など4件の脆弱性を発見、IPA脆弱性情報届出窓口に届出(FFR)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)リサーチチームは5月18日、4件の脆弱性を発見し独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)脆弱性情報届出窓口に届出を行ったと発表した。内容は、スイッチ製品2件およびホームルータ製品、フォトプリンタ製品の合計4件。製品はすべて日本国内において広く利用されているもの。

これらの製品には、一定条件下において細工されたページを閲覧することで、製品の設定を意図せず変更される可能性がある。FFRリサーチチームは、これらの脆弱性を動作検証の手動検査において発見したという。
(吉澤亨史)

http://www.fourteenforty.jp/research/advisory.cgi?FFRUA-20110518-1
http://www.fourteenforty.jp/research/advisory.cgi?FFRUA-20110518-2
http://www.fourteenforty.jp/research/advisory.cgi?FFRUA-20110518-3
http://www.fourteenforty.jp/research/advisory.cgi?FFRUA-20110518-4
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×