エフセキュア株式会社が運営するエフセキュアブログは、1月14日「エフセキュアブログ新春特別レポート」を発表した。エフセキュア社研究員や、ゲストコメンテータとして同ブログに参加する様々なジャンルのセキュリティ専門家、計9名に対して年末年始にかけ実施したアンケート調査を集計した。ゲストコメンテータは、株式会社楽天、エキサイト株式会社、株式会社ラック、株式会社セキュアブレイン、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社フォティーンフォティ技術研究所等の企業・組織内で活躍する、研究者や実務家、経営者。同レポートによれば、2010年に最も印象に残ったセキュリティに関わる出来事は、進化した攻撃である Stuxnet が最多となった。また、2011年に最も動向を注視しているのは、スマートフォンに関連するセキュリティ問題だったという。(ScanNetSecurity)追憶の2010年と2011年の展望 (エフセキュアブログ新春特別レポート その1)(エフセキュアブログ)http://blog.f-secure.jp/archives/50550942.htmlStuxnetに関する質疑応答(エフセキュアブログ)http://blog.f-secure.jp/archives/50451273.html「Stuxnet」再び:質疑応答(エフセキュアブログ)http://blog.f-secure.jp/archives/50464996.htmlWelcome to a Dark Future - Stuxnetと殺害されたイラン科学者(エフセキュアブログ)http://blog.f-secure.jp/archives/50466692.html