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2017.10.23(月)

ユーザが急増しているプラットフォームが標的に--2011年サイバー脅威予測(マカフィー)

脆弱性と脅威 脅威動向

マカフィー株式会社は1月6日、「2011年のサイバー脅威予測」を発表した。レポートによると、2011年は2010年に引き続きプラットフォームおよびサービス関連の脅威が増大すると見ており、Google社のAndroid、Google TV、アップル社のiPhone、Mac OS Xプラットフォーム、foursquareなどがサイバー犯罪の主なターゲットにされると予測している。また、政治絡みのサイバー攻撃も激化する見込みで、中でもWikileaksの攻撃手口を模倣した組織やグループが現われてくると推測している。

またレポートでは、2011年に予測される脅威として「ソーシャル メディアを狙う攻撃」「モバイル」「Apple」「アプリケーション」「巧妙さを増す偽装」「ボットネットの状況」「ハクティビズム」「APT(Advanced Persistent Threat)」を挙げている。リアルタイムにコミュニケーションできるTwitterやインスタントメッセンジャーをはじめ、スマートフォンやApple製品などユーザが急増しているプラットフォームを狙う攻撃が増えるとしている。

http://www.mcafee.com/japan/security/rp_2011_threatpredictions.asp
《ScanNetSecurity》

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