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2018.02.19(月)

アカウントごとに異なる、強力かつ安全なパスワードの使用を呼びかけ(マカフィー)

脆弱性と脅威 脅威動向

マカフィー株式会社は12月27日、ソーシャルネットワーキングサイトの大半の利用者のパスワードの弱さが明らかになったとして、ブログで適切なパスワード使用を呼びかけている。これは2009年12月、SNS向けのアプリケーションを作成しているRockYouで情報漏えいが発生した後、3,200万件のパスワードがインターネットに公開されたという情報漏えいにより明らかになったもの。

InformationWeek誌のレポートによると、「Facebook、MySpace、Twitter、LinkedInといった主要サイトはすべて、パスワードの長さを6文字以上としているが、パスワードの複雑さのチェックはほとんどない。パスワードが暴露された3,200万人のうち、約1%である約29万ユーザが「123456」を使用しており、「12345」も約8万ユーザいた。「princess」「qwerty」「abc123」も一般的に使われていたという。同社では、すべてのオンラインアカウントで、強力かつ安全なパスワードを使用することが非常に重要としており、またアカウントごとに異なるパスワードを使用することも必要としている。

http://www.mcafee.com/japan/security/mcafee_labs/blog/using-social-media-passwords-with-critical-accounts.asp
《ScanNetSecurity》

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