Microsoft WMI Administrative Toolsに任意のコードを実行される脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

Microsoft WMI Administrative Toolsに任意のコードを実行される脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月24日、Microsoft WMI Administrative ToolsのWBEMSingleView.ocx ActiveXコントロールに任意のコードが実行される脆弱性が確認

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月24日、Microsoft WMI Administrative ToolsのWBEMSingleView.ocx ActiveXコントロールに任意のコードが実行される脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Microsoft WMI Administrative Toolsには、WBEMSingleView.ocx ActiveXコントロールのAddContextRef()およびReleaseContext()関数のオブジェクトポインタ処理に起因する脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工された HTMLドキュメントを閲覧した場合に、ユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。現時点でMicrosoftから対策方法は公開されておらず、JVNではActiveXコントロールを無効にすることで本脆弱性の影響を軽減できるとしている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU725596/index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×