ISC DHCP サーバにDoS攻撃を受ける脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.09.19(土)

ISC DHCP サーバにDoS攻撃を受ける脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月15日、ISCが提供している「ISC DHCP サーバ」にDoS攻撃を受ける脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月15日、ISCが提供している「ISC DHCP サーバ」にDoS攻撃を受ける脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

ISC DHCPのバージョン4.0.x、4.1.xおよび4.2.xには、クライアントIDの長さが「0」であるリクエストの処理が原因でDoS攻撃を受ける可能性がある。ISCでは、本脆弱性を解消した最新版を公開しており、該当ユーザはアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU541921/
《ScanNetSecurity》

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