「Symantec Workspace Streaming」に任意のコードを実行される脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

「Symantec Workspace Streaming」に任意のコードを実行される脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月22日、シマンテックが提供しているアプリケーションストリーミングソリューション「Symantec Workspace Streaming」(旧製品名「

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月22日、シマンテックが提供しているアプリケーションストリーミングソリューション「Symantec Workspace Streaming」(旧製品名「Symantec AppStream」)に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Symantec AppStream 5.2.xおよびSymantec Workspace Streaming 6.1.xには、クライアントがファイルをダウンロードする際にサーバを適切に認証しないことが原因で脆弱性が存在する。この脆弱性が悪用されると、細工されたHTMLドキュメントの閲覧によりユーザ権限で任意のコードを実行される可能性がある。シマンテックではこの脆弱性に関するセキュリティ アドバイザリー「Symantec Workspace Streamingに不正ダウンロードの脆弱性(SYM10-008)」を公開している。

http://jvn.jp/cert/JVNVU221257/
《ScanNetSecurity》

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