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2018.10.23(火)

ビル設備の乗っ取りも、Cisco製ビル設備管理システム「NBM」に脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月3日、Cisco Systems社が開発しているビル設備管理システム「Cisco Network Building Mediator(NBM)」に複数の脆弱性が存在する

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月3日、Cisco Systems社が開発しているビル設備管理システム「Cisco Network Building Mediator(NBM)」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

同システムに搭載されるソフトウェア「Mediator Framework 3.1.1 より前のバージョン」には、権限昇格や情報漏えいなど複数の脆弱性が存在する。このため、「Richards-Zeta Mediator 2500」「Cisco Network Building Mediator NBM-2400、NBM-4800」にはリモートの攻撃者にシステムを任意に操作される可能性がある。なお、Cisco Systemsではこの脆弱性を解消した最新版を公開しており、該当するユーザはアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU757804/
《ScanNetSecurity》

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