GNU gzipに複数のぜい弱性、DoS攻撃やコード実行の可能性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

GNU gzipに複数のぜい弱性、DoS攻撃やコード実行の可能性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月29日、GNU gzipに複数のぜい弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。GNU gzipの1.3.3から1.3.14には

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月29日、GNU gzipに複数のぜい弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。GNU gzipの1.3.3から1.3.14には、圧縮ファイルの処理に複数のぜい弱性が存在する。

この問題が悪用されると、細工されたgzip圧縮ファイルを処理することで、DoS攻撃を受けたり、ユーザ権限で任意のコードを実行される可能性がある。ベンダでは、このぜい弱性に対応した最新版を公開しており、当該バージョンを使用しているユーザはアップデートするよう呼びかけている。なお、このぜい弱性は「CVE-2009-2624」および「CVE-2010-0001」で登録されている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU188937/
《ScanNetSecurity》

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