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2018.12.11(火)

15ヶ月連続で1位だった「MAL_OTORUN」の感染報告数が大きく減少(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2009年11月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年11月の不正プログラム感染被害の総報告数は2,262件で、2009年10月の2,033件から微増した。不正プログラム感染被害報告数ランキングでは、2008年

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 トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2009年11月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年11月の不正プログラム感染被害の総報告数は2,262件で、2009年10月の2,033件から微増した。不正プログラム感染被害報告数ランキングでは、2008年8月以来15ヶ月連続で1位だったUSBメモリ関連の不正な設定ファイル「MAL_OTORUN」の感染報告数が大きく減少し、16ヶ月ぶりに2位となっており、対策が進んだ結果であるとしている。

 これに代わり、感染コンピュータのユーザ情報やFTPサーバへのログイン名とパスワードを盗み出そうとする「TSPY_KATES」の報告数が増加し、先月4位から1位に浮上している。また11月は、Internet Explorerに対する新たな脆弱性を狙った攻撃も確認され、さらに現時点では攻撃例の報告はないもののWindows7に関する脆弱性も発見されている。ランキングの1位は「TSPY_KATES」(307件)、2位は「MAL_OTORUN」(79件)、3位は「WORM_DOWNAD」(76件)、4位は「BKDR_AGENT」(47件)、5位は「JS_GUMBLAR」(38件)となっている。


http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20091202102123.html
《ScanNetSecurity》

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