Winny開発者 控訴審判決前後の主要P2Pソフトウェアの動向を発表(ネットエージェント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

Winny開発者 控訴審判決前後の主要P2Pソフトウェアの動向を発表(ネットエージェント)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 ネットエージェント株式会社は10月14日、Winny、Share、PerfectDarkの10月1日から12日におけるのノード数推移のグラフと実数を公表した。これは10月8日に、一審で著作権法違反幇助の有罪判決を受けたWinny開発者の元東京大大学院助手・金子勇氏に対し、大阪高等裁判所が逆転無罪の判決を下したことを受けたもの。判決前後のP2Pファイル交換ソフトの利用状況を調べた。

 Winnyでは先月までの平均ノード数に較べ、10月8日以降はやや増加している。週末と重なっていることもあるが、いまだ30万人近くが利用していると思われる。Shareでは、今回の判決に影響されたような動きは特になく、調査期間中のノード数に特別な変化は見られなかった。Perfect Darkでは、10月に入ってからのノード数が前月までの平均数をすべての日で上回り、10月12日には初めてノード数が6万を超えた。

http://forensic.netagent.co.jp/winny_node.html
http://forensic.netagent.co.jp/share_node.html
http://forensic.netagent.co.jp/pd_chosa.html
《ScanNetSecurity》

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