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2018.09.22(土)

マルウェアマンスリーレポート、DirektShowスクリプト3種がランクイン(カスペルスキー)

 株式会社Kaspersky Labs Japanは9月3日、2009年8月のマルウェアマンスリーレポートを発表した。これは、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめたもの。8月のひとつ目のランキングでは、

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 株式会社Kaspersky Labs Japanは9月3日、2009年8月のマルウェアマンスリーレポートを発表した。これは、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめたもの。8月のひとつ目のランキングでは、7月に続き「Net-Worm.Win32.Kido.ih」および「Virus.Win32.Sality.aa」が上位を占めた。最も注目されるものとして「Virus.Win32.Induc.a」を挙げている。2つ目のランキングでは、半分以上が新規にランクインしたマルウェアで占められ、首位は「AdWare.Win32.Boran.z」であった。

 ユーザのコンピュータ上で検知した悪意あるプログラムのランキングでは、1位が「Net-Worm.Win32.Kido.ih」、2位が「Virus.Win32.Sality.aa」、3位が「not-a-virus:AdWare.Win32.Boran.z」、4位が「Trojan-Downloader.Win32.VB.eql」、5位が「Trojan.Win32.Autoit.ci」となった。また、Webアンチウイルスの統計結果ランキングでは、1位が「not-a-virus:AdWare.Win32.Boran.z」、2位が「Trojan-Downloader.HTML.IFrame.sz」、3位が「Trojan.JS.Redirector.l」、4位が「Trojan-Downloader.JS.Gumblar.a」、5位が「Trojan-Clicker.HTML.Agent.w」となった。


http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578781
《ScanNetSecurity》

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