不正接続対策アプライアンスを提供開始(日本CAD) | ScanNetSecurity
2021.10.27(水)

不正接続対策アプライアンスを提供開始(日本CAD)

 日本シー・エー・ディー株式会社は6月22日、不正接続検知/排除システムの新バージョン「IntraGuardian2」の出荷を開始したと発表した。価格は従来機と同じ59,800円。同製品は、社員の私物ノートPCなどからの「不正接続」を防止するためのアプライアンス。不正接続検知

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 日本シー・エー・ディー株式会社は6月22日、不正接続検知/排除システムの新バージョン「IntraGuardian2」の出荷を開始したと発表した。価格は従来機と同じ59,800円。同製品は、社員の私物ノートPCなどからの「不正接続」を防止するためのアプライアンス。不正接続検知・排除に特化することで低価格を実現した。

 名刺大サイズのコンパクトな装置を社内ネットワークに接続し、Webブラウザでの設定により、すぐに不正接続検知・排除が可能になる。新バージョンでは、不正接続端末検知のための監視パケットを削減し、ネットワークへ与える影響をより低減した上で、検知・排除性能を向上させた。また、各拠点の設定を一括管理でき、ファームウェアを一括アップデートできる一元管理ソフト「IntraGuardian2 Manager」の無償提供により、より効率的な運用が実現できる。

http://www.ncad.co.jp/contents/news/press/20090622.html
《ScanNetSecurity》

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