「メッセージラボ インテリジェンス2009年2月度レポート」を発表(メッセージラボ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.20(月)

「メッセージラボ インテリジェンス2009年2月度レポート」を発表(メッセージラボ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 メッセージラボ ジャパン株式会社は3月5日、セキュリティの問題や傾向、統計をまとめたレポート「メッセージラボ インテリジェンス2009年2月度レポート」を発表した。同レポートによると、2月のメール全体に占めるスパムの割合は1.3%減の73.3%となったものの、ボットネットの活動が急速に活発化し、2月初めのスパムの割合は79.5%に達した。

 また金融危機をトピックに取り上げる形で検索エンジンのリダイレクトが1年以上ぶりに再登場。フィッシング攻撃は2009年1月の396.2通あたり1通から190.4通あたり1通に増加したほか、バレンタインデーをテーマとしたスパムの割合が2%から9%以上に増加した。このほか、ターゲット型トロイの木馬の攻撃において、偽装ヘッダに関する新たな技術を特定した。2つのメールサーバの間を通過した際にヘッダを電子メールに追加することにより、そのヘッダがベイパー・トレイル(飛行機雲)の役割を果たし、メールの通り道を追跡することが可能となる。

http://www.messagelabs.co.jp/resources/press/26266
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  7. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×