海賊版ソフトを自作のWebサイトで販売していた男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

海賊版ソフトを自作のWebサイトで販売していた男性を逮捕(ACCS)

 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、宮崎県警生活安全企画課、生活環境課と都城署は9月25日、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた宮崎県宮崎市の健康食品卸販売業の男性(51歳)を、著

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、宮崎県警生活安全企画課、生活環境課と都城署は9月25日、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた宮崎県宮崎市の健康食品卸販売業の男性(51歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、26日、宮崎地検都城支部に送致した。

 男性は平成20年5月30日頃、株式会社ジャストシステムが著作権を有する「一太郎2006」およびメガソフト株式会社が著作権を有する「3Dマイホームデザイナー2006」のそれぞれ権利者に無断で複製したCD-R 2枚を6,000円で販売していた。男性は「FUSION-NET SYSTEM.INC」という名称で企業を装ってWebサイトを開設し、海賊版ソフト販売のほか健康食品卸販売代理店の募集などを行っていた。


http://www2.accsjp.or.jp/topics/news1.html
《ScanNetSecurity》

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