定期刊行物の送付先名簿がWinnyを介して流出(東本願寺) | ScanNetSecurity
2021.06.17(木)

定期刊行物の送付先名簿がWinnyを介して流出(東本願寺)

 真宗大谷派(東本願寺)は5月26日、同派親鸞仏教センター(東京都文京区)の定期刊行物「アンジャリ」の送付先名簿(3,416名分)が「Winny」を介して流出していたことが判明したと発表した。匿名のFAXや電話により発覚したという。

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 真宗大谷派(東本願寺)は5月26日、同派親鸞仏教センター(東京都文京区)の定期刊行物「アンジャリ」の送付先名簿(3,416名分)が「Winny」を介して流出していたことが判明したと発表した。匿名のFAXや電話により発覚したという。

 これは、同センター職員が自宅で作業を行おうとして、持ち出しが禁止されている個人情報を含むデータファイルを個人のUSBメモリに保存して持ち出し、東京都内某所のインターネットカフェのPCから流出させたというもの。5月18日0時42分から5月19日21時37分までの間に流出したと思われる。


http://www.tomo-net.or.jp/info/news/080526.html
《ScanNetSecurity》

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