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2017.10.24(火)

継続的セキュリティ教育の法人需要高まる(JMCリスクマネジメント)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社JMCリスクマネジメントは3月12日、継続的・包括的なセキュリティ教育と社内環境づくりを支援する「情報セキュリティ教育プログラム」のサービス受付を開始した。セキュリティ教育に関して、継続的に総合的なサービスを提供するのは同社が初だという。

社員による情報セキュリティのルール遵守やリテラシーは必須となっており、単発の教育研修ではなく、継続的にさまざまな手法で繰り返し浸透させるニーズが企業に高まっていると判断した。

同サービスは、「情報セキュリティ研修メニュー」、「DVD/ビデオ、eラーニング研修」、「啓発グッズ作成」を継続的に提供することにより、社内の環境づくりを促進、社員一人一人のセキュリティ意識を高めることが出来る。

同社によると、「せっかく社内にセキュリティルールがあっても、それが浸透していないことが多い。ルールを浸透させるためには長い時間がかかり、そのために継続的にサービスを提供することが必要だ」という。

同社では、既に顧客それぞれの要望に沿ったオリジナルのeラーニング研修やDVDを作成している。

http://rm.jmc.ne.jp/service/training/epfis_top.html
《ScanNetSecurity》

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