セキュリティ認証は導入から運用のフェーズへ、ISO27001マニュアル配布(株式会社JMCリスクマネジメント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

セキュリティ認証は導入から運用のフェーズへ、ISO27001マニュアル配布(株式会社JMCリスクマネジメント)

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社JMCリスクマネジメントは10月15日、情報セキュリティマネジメントシステム認証の導入マニュアルとなる小冊子「ISO27001認証をラクして確実に取得する方法」の無料配布を開始した。100社以上のISO27001認証取得支援の実績を持つ同社が、構築・運用で効率化をはかる8つのポイントについて解説する。現在サイトから申込可能。

ISO27001やPマークなどの情報セキュリティ認証が普及した結果、導入企業は増えたものの、その運用で苦労しているというという声は増えている。

同社によれば、「運用でトラブルを抱える組織の多くは、導入ありきで社内体制や費用等に問題を抱えたままISO27001認証を取得したケースが多く、そのため、構築前の段階から、その後の効率的な運用を考えた体制を準備しておく必要がある」といい、同小冊子では特にこの構築前の対応項目のポイントに配慮したという。

http://rm.jmc.ne.jp/campaign_iso27001.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×