千葉銀行行員の個人用PCがWinnyウイルス感染、76件の個人情報が流出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.22(金)

千葉銀行行員の個人用PCがWinnyウイルス感染、76件の個人情報が流出

製品・サービス・業界動向 業界動向

千葉銀行は2月15日、同行行員自宅の個人用PCがウイルスに感染し、このPCに記録していた同行の顧客情報が流出していたことが判明したと発表した。流出した個人情報は、同行顧客76先分の個人名や法人名およびその代表者名、取引内容などの一部。また、95先分の法人名およびその所在地が含まれていた。

同行員は、平成15年頃にファイル交換ソフトを使用しており、翌年までには自主的に削除していたが、その削除手順に誤りがあったことから当該ソフトが残留し、これがウイルスに感染したことにより情報が流出したとしている。

千葉銀行:お客さま情報の流出について
http://www.chibabank.co.jp/news/html01/00323/index.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  6. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  8. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×