株式会社ギデオンは11月8日、Linuxゲートウェイサーバに導入可能なアンチスパム・アンチウイルスソフトウェア「ギデオン ゲートセキュリティ」を同日より発売したと発表した。本製品は、Linuxゲートウェイサーバに導入するだけで通過するパケットを監視し、アンチスパム機能とアンチウイルス機能を活用できるソフトウェア。特にスパム判定については一般的なベイジアン理論は使用せず、ブラックリストとの照合、本文中のURLフィルタリング、接続元IPアドレス確認、発信元チェック、逆引きチェック、本文解析などの複合解析を行うことで、検知率を約95%まで向上させた。また、透過ブリッジ型であるため、さまざまなネットワーク環境にも共存させることが可能。通常では導入時にクライアントPCに対する設定変更が必要となるが、本製品はクライアントPCにどのようなウイルス対策ソフトがインストールされていても、設定変更の必要がない。迷惑メールをクライアントPCに送らないようにする設定も可能なため、毎日の迷惑メールを削除に費やす時間を削減できる。価格は50ユーザで179,550円(税込)。http://www.gideon.co.jp/news/20061108.html