「PC激安販売」スパムメールで海賊版を販売していたグループ3人を摘発 | ScanNetSecurity
2020.10.20(火)

「PC激安販売」スパムメールで海賊版を販売していたグループ3人を摘発

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、徳島県警生活環境課と徳島東署は9月28日、「PC激安販売」などの名称で不特定多数にメールを送り付け、権利者に無断で複製したPC用ソフトを販売していた豊島区の男性A(30歳)、板橋区の男性B(34歳)、豊島

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、徳島県警生活環境課と徳島東署は9月28日、「PC激安販売」などの名称で不特定多数にメールを送り付け、権利者に無断で複製したPC用ソフトを販売していた豊島区の男性A(30歳)、板橋区の男性B(34歳)、豊島区の男性C(31歳)の3人を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性らは、5月6日頃から8月14日頃までの間、前後3回にわたり徳島市の男性ほか1人に対し、株式会社ジャストシステムが著作権を有するソフト「一太郎2006」ほか2種類をCD-R4枚に複製し、計10,000円で郵送販売していた。警察の調べによると、男性らが振り込み先として指定していた銀行口座には、平成17年の秋頃から平成18年8月頃の約1年間で、約2,000人から約3,000万円の振り込みが確認されており、これが海賊版の売り上げであるか捜査が進められている。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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