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2018.09.22(土)

自作のホームページで海賊版を販売していたアルバイト男性を逮捕

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、京都府警生活経済課と木津署は9月26日、自らが運営するホームページを通じて、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた杉並区のアルバイト男性(30歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、京都府警生活経済課と木津署は9月26日、自らが運営するホームページを通じて、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた杉並区のアルバイト男性(30歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。

男性は、平成18年8月中旬頃、アドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有するコンピュータソフト「Adobe Creative Suite 2 Premium」を無断で複製したCD-R4枚セットを、京都市の男性に対し宅配便を利用し3,000円で販売していた。男性はページの中で、「オリジナルソフトですのでユーザー登録は出来ませんが、その他は正規品同様、問題なく使用できます。」と商品が正規品でないことを示していた。


ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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