e処方箋導入で情報漏洩?医療・ヘルスケア業界のセキュリティ(1)名門大学病院から情報漏れの可能性 | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

e処方箋導入で情報漏洩?医療・ヘルスケア業界のセキュリティ(1)名門大学病院から情報漏れの可能性

電子処方箋の導入を試験的に進めていた、ワシントンD.C.にあるジョージタウン大学病院が、7月、プログラムの延期を決定した。これは、電子処方箋のサービスを行う業者から、患者の個人情報の漏洩が発覚したためだ。

特集 特集
電子処方箋の導入を試験的に進めていた、ワシントンD.C.にあるジョージタウン大学病院が、7月、プログラムの延期を決定した。これは、電子処方箋のサービスを行う業者から、患者の個人情報の漏洩が発覚したためだ。

漏洩した情報は、患者の氏名、住所、社会保険番号、生年月日など。医療データや患者に対して処方している薬の情報については無事だった。ジョージタウン大学病院はワシントンD.C.にあり、米国で最も有力な政治家に対して、救急処置などのケアを行っていることで知られている。詳細は明らかになっていないが、漏洩の被害者には、米国を動かすような政治家も含まれていた可能性もあるという…

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

──
この記事には続きがあります。
全文はScan Security Management本誌をご覧ください。

◎有料版Scan申込> http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m02_ssm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×