株式会社ソフトエイジェンシーは8月24日、ルーマニアのソフトウィン社が開発した、アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイウェアの3つの機能を備えたLinux、FreeBSD対応メールサーバ用総合セキュリティ対策ソフト「ビットディフェンダー メールプロテクション エンタープライズ」を9月4日より販売開始すると発表した。同製品は、ISPなどの大規模事業者向けのメールサーバ用ソフトウェア。主要なMTA(sendmail、qmail、postfix等)に対応し、アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイの3つの機能を備えた高機能な製品。さらに、今回の販売バージョンでは、多くのネットワーク管理で標準で使用されているSNMP(Simple Network Management Protocol)に対応。リモートからウイルスやスパムの発生状況をリアルタイムでモニタリング可能。また、新たに追加されたユーザー管理とグループ管理のモジュールを使用することにより、ユーザーやグループごとに異なったルールを用いてメール防御をすることが可能になっている。Linuxカーネル2.4.xまたは2.6.x(推奨)、FreeBSD 5以上対応。ライセンス価格は42,210円/年(10人まで)〜。なお、2006年9月中に申し込みの場合は10%割引。http://www.softagency.co.jp/press2006.html#060824