日本エフ・セキュア株式会社は8月22日、株式会社トランスウエアが9月から出荷するアンチスパム製品の最新版「Active! hunter 2.0」のオプションとして、ウイルススキャンエンジンを供給すると発表した。Active! hunterは、新迷惑メール学習エンジン「SVM」や、多重化されたフィルタ群によって構成されている大規模メールシステム向け迷惑メール対策製品。最新版では、メールサーバの上位にゲートウェイとして容易に設置する機能や、高度なメール処理性能によって迷惑メールを排除し、適切なメールの流量を確保する機能などを搭載した。また、「F-Secure アンチウィルス」とのオプション連携によるウイルス検査機能では、ウイルス定義ファイルを1時間に1回自動的に確認しダウンロードすることで、常に最新のウイルス定義ファイルを参照することが可能だ。http://www.f-secure.co.jp/news/200608221/