WEB改竄アーカイブサイト「Zone-H」が日本語サイトの提供を開始(サイバーディフェンス研究所) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.26(木)

WEB改竄アーカイブサイト「Zone-H」が日本語サイトの提供を開始(サイバーディフェンス研究所)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

サイバーディフェンス研究所は8月3日、Webサイト改竄やサイバー犯罪情報の包括的なアーカイブサイトを提供している非営利団体「Zone-H」が日本語コミュニティサイト「zone-h.jp」の提供を8月1日より開始したと発表した。アジア圏において初めてのZone-H地域サイトとなる。本サイトの運営においては、同研究所が全面的な支援を行っている。

zone-h.jpでは、サイバーディフェンスに在籍するZone-Hメンバーおよびボランティアによって、世界中からの日々最新のセキュリティコンテンツの拡充に努めるほか、日本固有のセキュリティコンテンツも作成していく予定。当初は同研究所のメンバーが主幹となるが、コミュニティの拡大に伴ってセキュリティに興味を持つ多くの日本人にも参加を促していく方針としている。

http://zone-h.jp/

zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見える〜zone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(1)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7206.html
zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見えるzone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(2)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7259.html
zone-hメンバーの目から日本のセキュリティ事情はこう見えるzone-h ラウリ・コルツパルン氏インタビュー(3)
https://www.netsecurity.ne.jp/3_7317.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×