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2018.08.16(木)

相手先のPCでWinnyを検知すると復号化を行わない暗号化ソフトウェアを発売(イーディーコントライブ)

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イーディーコントライブ株式会社は6月23日、WinnyとShareを検知可能な暗号化ソフト「Safety Disclosure Find Winny」の販売と体験版ダウンロードの提供を開始した。同ソフトは、暗号化したファイルを復号化する際に復号先PCにWinnyが存在する場合、ファイルの復号を停止して情報漏洩を防止する暗号化ソフト。

送信先でファイルを復号する際にPCのHDD内を走査し、PC内にWinnyやShareが存在する場合は復号プログラムの起動を停止することで、データ移送の際のセキュリティ確保を実現する。ファイルは自己復号化形式で暗号化されるため、実際にデータを受取り復号化する相手先のPCには、本ソフトや復号化ソフトのインストールは一切不要。暗号化方式にはRC4 128bitを採用。Windows XP/2000対応。価格は4,200円(ダウンロード版1ライセンス)。体験版は15日間、同ソフトの機能を無制限で利用可能。法人向けライセンス版も同時発売。

http://www.ed-contrive.co.jp/html/new_info/pressreleases/060623.html
《ScanNetSecurity》

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