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2018.02.26(月)

Winny、Share対策機能を搭載した検疫ソリューションを発売(NTTデータ先端技術)

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エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社は6月6日、統合型セキュリティ管理・検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2006」において、ファイル交換ソフト「Winny」をはじめとした、社内での使用が推奨されないソフトウェアの利用実態を検査し、対策を行う機能強化版を開発、同日より販売を開始したと発表した。本製品は、「Winny」や「Share」をはじめとする非推奨ソフトウェア検出機能や検出履歴管理・通知機能などを搭載する。

また、非推奨ソフトウェアを検出した際のアクションとして「警告のみ」「手動」「自動」の3種類の対策を取ることが可能な非推奨ソフトウェア検出時の自動更新機能も搭載している。「自動」に設定した場合は、検出された時点で対象アプリケーションを強制的に削除することができる。対策結果は「検出履歴管理・通知機能」により、セキュリティ管理者向けに詳細を通知することが可能となっている。販売価格は195万円から(100クライアント、NOSiDEパッケージのみ、税抜)。

http://www.intellilink.co.jp/topics/docs/noside_press_release_060606.pdf
《ScanNetSecurity》

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