JEAG、国内を発信元とする迷惑メールの大幅削減を目指す提言書を公開 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.18(月)

JEAG、国内を発信元とする迷惑メールの大幅削減を目指す提言書を公開

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JEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)は2月23日、迷惑メール対策を検討する事業者やメールサーバを運営する管理者が対策を行う際の提言書を公開した。この資料は迷惑メールの撲滅に有効な技術の導入方法、運用ポリシーなどを取りまとめられたものとなっている。

JEAGでは、迷惑メール撲滅における重要な3つの検討課題として「携帯宛迷惑メールの撲滅」、「Outbound Port 25 Blockingの導入」、「送信ドメイン認証技術の導入」について、それぞれサブワーキンググループを設け、導入における課題や対策方法を検討するとともに、各社でそれぞれ有効な対策を導入してきた。今回のリコメンデーションは、迷惑メール対策を検討する事業者をはじめメールサーバーを運営する管理者に対し、今後の参考として導入時の課題に対する検討結果や導入後の成果をまとめるとともに、対策の導入時期についての提案が記されている。

JEAGは迷惑メールの撲滅のために関連事業者間の情報の共有、防止技術の適用推進を目的として、プロバイダやベンダによって設立された組織である。

JEAG recommendation 発表についてのプレスリリース
http://www.jeag.jp/news/pdf/release20060223.pdf
《ScanNetSecurity》

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