ボーダフォン株式会社は、同社携帯電話ユーザを対象とした迷惑メール対策とその効果に関するアンケート調査を2005年12月に実施し、その結果を発表した。発表によると、「URLリンク付きメール受信拒否機能」利用者のほぼ9割が「迷惑メールが減少」したという回答を得たという。この機能は、NEC製のメールフィルタリング装置を採用ており、インターネットから送られてくるメールに含まれるURLが、ネットスター株式会社のURLデータベースに登録された特定カテゴリーのURLと一致する場合は受信拒否できるというもの。また同機能利用者の約8割が、1日に受信する迷惑メールが0〜1件になったと実感していることも判明した。同社は、アンケート調査結果を今後の迷惑メール対策の強化に活かしつつ、迷惑メール対策に取り組んでいくとしている。 http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060214j.pdf