「URLリンク付きメール受信拒否機能」でユーザの迷惑メールが減少、アンケートで判明(ボーダフォン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

「URLリンク付きメール受信拒否機能」でユーザの迷惑メールが減少、アンケートで判明(ボーダフォン)

製品・サービス・業界動向 業界動向

ボーダフォン株式会社は、同社携帯電話ユーザを対象とした迷惑メール対策とその効果に関するアンケート調査を2005年12月に実施し、その結果を発表した。発表によると、「URLリンク付きメール受信拒否機能」利用者のほぼ9割が「迷惑メールが減少」したという回答を得たという。

この機能は、NEC製のメールフィルタリング装置を採用ており、インターネットから送られてくるメールに含まれるURLが、ネットスター株式会社のURLデータベースに登録された特定カテゴリーのURLと一致する場合は受信拒否できるというもの。
また同機能利用者の約8割が、1日に受信する迷惑メールが0〜1件になったと実感していることも判明した。同社は、アンケート調査結果を今後の迷惑メール対策の強化に活かしつつ、迷惑メール対策に取り組んでいくとしている。

http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060214j.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×