日本エフ・セキュア株式会社は1月27日、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社のビジネス向けホスティングサービス「スマートスクウェア」に対し、迷惑メール対策およびウイルス対策を提供すると発表した。「スマートスクウェア」は、基本サービスにウイルスチェック機能をはじめとするメールとWebサイト構築に必要な50以上の機能を標準で装備するホスティングサービス。共用サーバでもデータベース機能・ショップ開設支援機能なども利用できる拡張性の高いサービスになっている。同サービスに提供されるのは、日本エフ・セキュアの「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」を利用したもので、サーバ側で迷惑メールを自動判定し、受信時に迷惑メールであることがわかる情報をメールに付加する「迷惑メール対策機能」と、3つの独立したウイルススキャンエンジンの搭載による業界最高レベルの定義ファイルの更新スピードにより、高精度のウイルス検知を実現する「ウィルス対策の高機能化」の2点。利用者は初期料金5,250円と月額料金2,100円からの基本料金で同迷惑メール・ウイルス対策を利用できる。http://www.f-secure.co.jp/news/200601271/