海賊版カーナビソフトを役割分担しオークションで販売していた3人を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.22(木)

海賊版カーナビソフトを役割分担しオークションで販売していた3人を逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、鳥取県警生活保安課と鳥取署は12月7日、「ヤフーオークション」を悪用し権利者に無断で複製したカーナビゲーションソフトを販売していた横浜市の会社役員男性A(35歳)と神奈川県箱根町のホテル従業員男性B(31歳)の2人を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

この男性らは、本年6月13日頃から7月22日頃までの間、(株)ゼンリンのカーナビソフト「ナビソフトドライブマップSUPER全国版10拡張フォーマット専用」などをCD-Rに無断で複製し、ヤフーオークションへの出品を通じて募った鳥取県倉吉市の男性ほか4名に対し、CD-R合計6枚を合計11,000円で郵送販売していた。調べによると、販売代金入金用の口座には約1,000回の入金が確認されており、振込金額は総額約300万円にのぼるという。

また、Aがオークションへの出品と落札者(購入者)とのやりとりを行い、Bがソフトの複製と発送を担当するなど役割分担して販売を行っており、販売代金入金用の口座の開設には別の男性を利用しており、カード詐欺の疑いもあるとしている。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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