25番ポートブロックとは、インターネット上で通信されるデータを識別するための番号のうち、一般的にメール送信(SMTP)に割り当てられる25番に利用制限を加えることで、プロバイダが指定したメールサーバを使用しないメールを制限する仕組み。 同社は対策第一弾として、「25番ポートブロック」実施済みのプロバイダを利用する@nifty会員への代替手段として、サブミッションポートの提供を開始、2006年5月を目処に@niftyでの「25番ポートブロック」の適用を開始する。 なお、@niftyでの「25番ポートブロック」の適用は「@nifty光 with フレッツ」「フレッツ・ADSL」ユーザから開始し、順次対象を拡大していく計画だ。